「終活を始めようと思ったけれど、何から手をつけていいのか分からない…」
そんな方にとって、エンディングノートは最初の一歩にぴったりのツールです。
ですが、実はエンディングノートには様々な種類があり、
「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ケアマネジャーとして現場経験のある筆者が、
目的別におすすめのエンディングノート3冊をご紹介します。
1冊は実際に自分で購入・使用中のもので、写真付きでレビューします。残りの2冊も評判が良く、実用性の高いノートです。
そもそもエンディングノートとは?
エンディングノートとは、自分の希望や大切な情報を記録しておくノートのこと。
- 家族や友人へのメッセージ
- 医療・介護の希望
- 財産や契約情報
- パスワードやデジタル遺品の管理
- 葬儀やお墓の希望 など
万が一の時に、自分の意思を伝え、家族の負担を減らす大切な備えです。
おすすめエンディングノート3選
① 実際に使っている!おすすめの1冊
コクヨ「エンディングノート もしもの時に役立つノート」

これは実際に私が使っているエンディングノートです。とても使いやすく、特に以下の点が優れていると感じました。
✅ おすすめポイント
- 書きやすい大きさと文字の大きさ
- シンプルなデザインで誰にでもわかりやすい
- 医療・介護・財産・家族など、記入項目がよく整理されている
- コクヨ製で品質が高く安心感がある
初めてエンディングノートを書く方にもおすすめできます。
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② 一番わかりやすい エンディングノート
その名のとおり、「わかりやすさ」に特化した初心者向けのエンディングノート。
カラフルな見出しと図解で、「何を書けばいいか」が自然とわかります。
✅ おすすめポイント
- 初めての終活にぴったり
- フルカラーで視認性が高い
- 書くことが不安な人も安心して始められる

③ おひとりさまのはじめてのエンディングノート
身寄りがない方や単身世帯向けに作られた一冊。
おひとりさま特有の不安に寄り添いながら、自分らしい終活ができる内容です。
✅ おすすめポイント
- 単身者・子なし家庭向けの構成
- 必要最低限をしっかりカバー
- これからの自分の生き方にも向き合える
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どれを選べばいい?
| こんな人におすすめ | ノート |
|---|---|
| しっかり備えたい | コクヨ |
| とにかく分かりやすく | 一番わかりやすい |
| 単身・おひとりさま向け | おひとりさま用 |
まとめ|エンディングノートは“未来への贈り物”
「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、
突然の入院や事故、認知症の発症など、人生は予測できないもの。
だからこそ、“書ける今” がチャンスです。
エンディングノートは一度書いて終わりではありません。
何度も見返し、必要に応じて更新していくものです。
だからこそ、「書きやすい」=「続けやすい」ことがとても重要です。
この記事で紹介したエンディングノートは、どれも実績があり使いやすいものばかり。
あなたや家族の未来を守るために、今日から少しずつ書き始めてみませんか?
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