ジョアン|ケアマネジャー・社会福祉士
ケアマネジャーとして、地方の小さなまちで日々、暮らしに寄り添う支援をしています。
社会福祉士として、病院や施設で相談員として働いたり、駆け出しのころは介護職として現場に立った経験もあります。
ケアマネとして数多くの支援に関わってきましたが、利用者の方が亡くなったあと、「すっきりと終われた」と感じるケースばかりではありません。
「本当はどうしたかったのか」
「もう少し早く話しておけたら…」
そんな思いが残ることも、決して少なくありませんでした。
現場ではエンディングノートの活用が広まりつつあり、
担当者会議や日々の支援の場面でも、本人や家族の“思い”をどう確認するかがますます大切になってきています。
このブログでは、終活を「人生の終わりの準備」としてだけでなく、
“これからの人生をどう生きていくか”を一緒に考えるきっかけにしてほしいと思っています。
介護や制度に関する情報も交えながら、
誰かの暮らしや心にそっと寄り添えるようなブログを目指しています。